#02
朴 城完
パク ソンワン
誰よりも努力して勉強を続け、誰とでも話しやすい関係を築ける人に
朴 城完
パク ソンワン
未来図鑑は、YTT LINKSの未来をつくる”次世代リーダー候補”にフォーカスした、メンバー紹介ページです。
YTT LINKSで活躍中のメンバーの姿をたくさんの方にご覧いただき、その働き方や姿勢を知っていただくことで、何か新しい接点が生まれればと考えています。
Q1
今の働き方について教えてください
プロジェクトマネージャーを見据えて、
技術者としての経験を基盤にリーダーを担当
技術者としての経験を基盤にリーダーを担当
私は現在、給与支払いシステムの開発プロジェクトで「案件リーダー」を務めています。
これまでバックエンドエンジニアとしてキャリアを積み、昨年まではサブリーダーとして参画していました。
そして2024年2月から案件リーダーとなり、要件定義の段階から参画しつつ、進捗管理やメンバーフォロー、成果物の最終チェックまでを担当しています。
案件リーダーの役割は、単なる技術対応だけでなく、企画チームからの依頼を案件として受け止め、複数同時並行するタスクを管理し、リリースまで導くことです。
そのため技術者としての枠を超え、マネジメント的な要素も強く含まれます。
次のステップとしてはプロジェクトマネージャー(PM)を目指していくことになると思っています。
Q2
仕事に感じているやりがい
人を助けたい気持ちが原動力や自信につながっている
私は人を助けることが好きな性格で、エンジニアとしてメンバーだった頃から、自分の作業を終えた後は周囲の進捗に目を配り、困っている人がいれば声をかけてきました。
リーダーになってからは、それが業務の一部として自然に行えるようになり、メンバーを支えられることがやりがいにつながっています。
一方で、自分の認識不足から指示を修正せざるを得ない時は、強い不安を感じます。
「最初から正しく指示してほしかった」と思われていないかを、なんだか気にしてしまうのです。
そんな時は正直に状況を説明し、お願いするようにしています。
すると意外にもメンバーは受け入れてくれたりして、そのたびに少しずつ自信につながっています。
責任の重さと、人を助けたい気持ち。 その両方を実感できることが、難しくもあり、今のやりがいでもあります。
Q3
将来は、
どんな自分になっていると思いますか?
どんな自分になっていると思いますか?
目の前の課題を一つひとつ解決すれば必ず進める。
信頼と安心を与えられるマネージャーへ
信頼と安心を与えられるマネージャーへ
20年先の具体的なゴールまではまだ考えられていません。
ただ、私は「目の前の課題を一つひとつ全力で解決していけば、必ず自分なりのゴールにたどり着ける」と信じています。
技術面では「パクさんが言うなら間違いない」と思ってもらえるような信頼を得たいですし、人間関係においては、誰とでも安心して話し合えるようなコミュニケーション力を身につけたいと思っています。
その両方を兼ね備えたマネージャーになることが、私の理想の姿です。
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