#05
須川 公美子
SUGAWA KUMIKO
できない理由を探す前に一歩を踏み出し
誰もが主役になれる舞台を創るマネージャーに
須川 公美子
SUGAWA KUMIKO
未来図鑑は、YTT LINKSの未来をつくる”次世代リーダー候補”にフォーカスした、メンバー紹介ページです。 YTT LINKSで活躍中のメンバーの姿をたくさんの方にご覧いただき、その働き方や姿勢を知っていただくことで、何か新しい接点が生まれればと考えています。
Q1
今の働き方について教えてください
環境に左右されないスキルを求めエンジニアへ、
入社4ヶ月で任されたチームリーダーへの挑戦。
前職はホテルのフロントで観光業に携わっていましたが、コロナ禍を機に「外部要因に影響を受けない、自分にしかできないスキル」を身につけたいと考え、職業訓練校で猛勉強の末にエンジニアへ転身しました。 現在は、スマートフォンのアプリ開発プロジェクトに参画しています。 4名体制のチームで、今年4月からは現場での評価や期待をいただき、チームリーダーという大役を任せていただくことになりました。 前任のリーダーは、私の目標であり憧れの存在。 入社4ヶ月というスピード抜擢にプレッシャーもありましたが、周囲の期待を糧に日々奮闘しています。
Q2
仕事に感じているやりがい
「メンバーが主役」。
働きにくさを取り除く黒子として、素直な言葉で信頼の土台を築く。
リーダーを務める上で一番大切にしているのは「メンバーが主役」という意識です。 チームの生産性を落とすような障害があれば自分が排除し、皆が一番働きやすい環境を整えることにやりがいを感じています。 マネジメントは初めての経験なので、わからないことや知識が足りない部分は、変なプライドは持たずに「ごめんね」とメンバーに素直に伝えるようにしています。 嘘のないありのままの自分で向き合うからこそ、メンバーも本音を返してくれ、互いにフォローし合える良い雰囲気が生まれています。 目標を見失いがちなメンバーには個別にヒアリングを行い、それぞれの価値観に寄り添ったモチベーション支援を心がけています。
Q3
将来は、
どんな自分になっていると思いますか?
選んだ道に言い訳せず、多様な強みが活きる組織のマネージャーへ。
私の根底にあるのは「自分で決めたことや、やりたいことに対して、やらない理由(言い訳)を探したくない」というマインドです。 ワーキングホリデーでの経験や、コロナ禍の休みに始めたビーチクリーン活動のように、リスクを恐れる前にまずは行動してみる強さを持ち続けたいです。 将来的には、10〜50人規模の大きな組織をマネジメントできるマネージャーを目指しています。 頼れるメンターの先輩方に助言をいただきながら、1on1や目標設定の精度を磨き、何より「自分自身が今、仕事も人生も幸せだ」と胸を張って言えるビジネスパーソンでありたいです。
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