#07

未知の技術にも恐れず挑戦し、チームを支える「何でもできるエンジニア」に

Si Thu Phyo

シー トゥー ピョー

未来図鑑は、YTT LINKSの未来をつくる”次世代リーダー候補”にフォーカスした、メンバー紹介ページです。 YTT LINKSで活躍中のメンバーの姿をたくさんの方にご覧いただき、その働き方や姿勢を知っていただくことで、何か新しい接点が生まれればと考えています。

Q1

今の働き方について教えてください

社内システムから行政のAIプロジェクトまで
開発と効率化を並行して進めるシステムエンジニア

システムエンジニアとして、現在は主に社内向けポータルシステムの開発と、行政関連のAIプロジェクトに携わっています。ポータルシステムでは、これまで独学で習得してきた開発フレームワークの知識を活かし、設計や実装を担当しています。一方のAIプロジェクトでは、行政のオープンデータをクラウド環境に取り込み、AIがスムーズに活用できる仕組みを構築しています。特に、手作業で行われていたデータ登録処理の自動化など、業務効率化に注力してきました。これらの開発を並行して進めながら、チームメンバーからの技術的な相談に応えることも私の大切な役割です。
Q2

仕事に感じているやりがい

試行錯誤の末に身につけた知識が
チームの課題解決につながる喜び

仕事で一番のやりがいを感じるのは、自分の知識や経験を活かしてチームメンバーの問題を解決できた瞬間です。今の業務に就いた当初は、未経験の技術や想像以上に複雑な設計に直面し、戸惑うこともありました。しかし、公式ドキュメントを読み込み、実際に手を動かして試行錯誤を繰り返すことで、少しずつ理解を深めてきました。そうして苦労しながら身につけたスキルが、今のチームの役に立ち、誰かに頼ってもらえたと実感できる時に、システムエンジニアという仕事の奥深さや面白さを改めて感じます。
Q3

将来は、
どんな自分になっていると思いますか?

「分からない」を共有できる文化を創り
あらゆる分野に対応できるプロフェッショナルへ

今後は特定の領域だけに偏らず、幅広いIT分野に柔軟に対応できる「何でもできるエンジニア」を目指しています。そのためにも、未経験の技術に臆することなく積極的に挑戦し、自身の引き出しをさらに増やしていきたいです。また、これから新しく入社される経験の浅い方々の育成にも力を入れたいと考えています。私自身が技術の壁にぶつかった経験があるからこそ、「分からないことはまず自分で調べ、迷ったら周りに聞く」という姿勢の大切さを伝え、一人で抱え込まずにオープンに相談し合えるチーム文化を作っていきたいです。
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