現場の技術とプロジェクト戦略の架け橋となり、チームの成長を牽引するプレイングマネージャーに
Ziedullaev Bokhodir
ジエデゥラエフ ボホディル
未来図鑑は、YTT LINKSの未来をつくる”次世代リーダー候補”にフォーカスした、メンバー紹介ページです。 YTT LINKSで活躍中のメンバーの姿をたくさんの方にご覧いただき、その働き方や姿勢を知っていただくことで、何か新しい接点が生まれればと考えています。
Q1
今の働き方について教えてください
高品質なシステムを届けるため、
プロセス最適化とチーム支援を両立
現在はプロジェクトリーダーおよびシステムエンジニアとして、堅牢なシステムアーキテクチャの設計や、成果物の品質・保守性を高めることに注力しています。日々の業務では単にコードを書くだけでなく、手作業のボトルネックを見つけ出し、自動化ツールを導入するなどの「プロセスの最適化」も担っています。1日の始まりにはチームで朝会を行い、データに基づく進捗確認を実施します。メンバーが複雑な技術的課題に直面した際は、すぐに答えを教えるのではなく、根本原因の分析など問題解決のプロセスを共に辿ることで、チーム全体のスキルアップと自走をサポートしています。

Q2
仕事に感じているやりがい
未知の領域をチームで開拓し、
仲間の役に立つ仕組みを生み出す喜び
最もやりがいを感じるのは、仲間の役に立つ持続的なソリューションを生み出せた瞬間です。メンバーが日常業務で再利用できるツールやスクリプトを導入し、業務効率化を実現できたときには大きな達成感があります。参画当初はシステムの内部構造を示すナレッジが少なく、まるで「白地図」を頼りに進むような状態でした。しかし、孤立することなくチームで知識を共有し合い、未知の課題を乗り越えてきました。フルスタックエンジニアとして未開拓の技術領域に飛び込み、そこから得た学びをチームに還元していくサイクルが、毎日の大きなモチベーションになっています。

Q3
将来は、
どんな自分になっていると思いますか?
現場の感覚を持ったPMへステップアップし、
助け合いのカルチャーを未来へ繋ぐ
将来的には、ハンズオンでの開発作業を続けながらも、プロジェクトマネージャーの役割へとステップアップしていきたいです。高い視点からのプロジェクト戦略と、現場のエンジニアリングの架け橋となり、リスク管理を行いながら必要に応じて自らコードも書けるプロフェッショナルを目指しています。また、私たちがこれまで築いてきた「未知への挑戦を歓迎し、オープンに助け合う」という素晴らしいチームカルチャーを今後も育てていきたいです。好奇心とポジティブな姿勢を持つ仲間たちと共に、全員が主体性を発揮してスマートに働ける環境を作っていくことが目標です。










